【MME】発光エフェクト第3弾 AutoLuminous使用してみた

Readmeの説明では「KeyLuminous、ObjectLuminous に続く発光エフェクト第3弾」とのこと。
発行させる手順がとても簡単になっています。

sm16087751
配布先は、動画のコメントに記載されています。

デフォルトで入っているミクモデルを例にしてみます。
発光部分は、ヘッドセットの赤部分です。

PMDエディタを起動

上記がデフォルトの状態。


材質のタブから該当の材質を選択。
この例だと、ヘッドセット(赤い部分)になります

赤い枠の部分を変更します。

・光らせたい素材のスペキュラ色(反射色)を黒(0,0,0)
・スペキュラ強度(反射強度)を100以上に設定
 例だと110に設定しています。

設定はこれだけ。名前つけて保存。
(注意)別の材質でたまたま上記と同じ設定があると光っちゃいます。

保存したファイルを読み込み
AutoLuminous.xも読み込みます。
照明も、左にもっていって暗くします(そうしないと光ってるのがわかりにくいです)

そうすると、上の図のようにヘッドセットの赤い部分が光ります。
耳のところも同じ材質なので光ってます。

これはデフォルト状態。かなり光ってます。


詳細はReadmeを参照してもらうとして
Si:(発光強度)をいじると発光具合が調節できます。
上は数値を少なくして、発光を抑えた状態。

このあたりは、いじりながら調整になるかと思います。

別のモデル(ステージ)での利用例

上記までは人物の一部を光らせる演出でしたが、たとえばステージのレーザーにも使えます。

例えば「ライブ会場風モデル」のレーザーです。(製作者:カブッP)
とりあえず、例なので、材質52(緑色のレーザー)だけが光るように設定します。


設定は、同じにしています。


保存したモデルを読んで、緑のレーザーを表示すると上記のように光って見えます。
1.0のままだと光りすぎたのでちょっと光を抑えています。

あとは観客が持っているサイリウムを光らせたりするのもいいかもしれません。

ちなみに上記がAutoLuminousを非表示にした状態です。
レーザーっぽくない、ただの棒です。
演出上かなり変わるのでお試しあれ。

コメントを残す