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「KAITO Append2種+初音ミク英語版 サンプル」をちょっとした感想(ネガ)

KAITO Appendの声を聞いてきました。
ミクの英語版もあったようですが、とりあえず、以下のリンクのやつを聞いてみたわけです。





ミクの英語版はとりあえず置いておいておきます。英語のイントネーションとかさっぱりというのもあので、今のことろ特にコメントはしません。

問題は、KAITO Appendのほうです。

MEIKOのAppendも視野にいれると、KAITOの出来栄えは気になるところです。
そして、サンプルを聞いたところ、サンプル以前の問題な気がします。

まず、声がかすれ気味というか、なんと表現しようかうまく説明できませんが、これならSofTalkに歌わせたほうがマシという気分。
音声合成としてのキモである音の繋がりもダメだし、声もかすれ気味、機械音とかそういう以前の問題です。

KAITOのデータをそのままデータコンバートしてたものじゃないかと思うくらいひどいです。
むしろ、そういうレベルだと信じたい。

きっと、次にサンプルがでるときは、おお!!ここまでよくなったのか!!
と、いわされる日が来て欲しいです。

「はちゅねのないしょ」同時再生トラック数の制限解除プラグイン公開された

今までVOCALOID2 Editorで複数トラックを使用していたとき、5つを超えるトラックを再生しようとするたびにレンダリングが入っていらいらしてました。
しかし、ないしょさんが作ったプラグインで解決できるようになりました。

おなじみ「はちゅねのないしょ」の新しいプラグインである「LimitBreak」がそれになります。


<配布サイト>
はちゅねのないしょ
http://www.geocities.jp/hatsune_wave/

プラグイン名で、「LimitBreak」をダウンロードして使用してください。


プラグインをREADMEに書いてあるとおりセットアップ。
うちでは、すでにいろいろプラグインをいれているので、以下のようになりました。


Windows 7 64bit環境ですが、普通に動作しました。
最近、ボカロがいじれてませんが、こういうプラグインがでてくるとテンションがあがってしまいます。

なにかボカロに歌わせたいです。

FL Studio 10.0.2のデモ曲で初音ミクの曲

さっそく最新のFL Studioをダウンロードです。

<ダウンロードサイト>
http://flstudio.image-line.com/documents/download.html

気を付けないといけないのが、下記画像のように10.0.2のようにバージョン表記があるDLサイトからじゃないと古いバージョンがダウンロードされてしまいます。

そのおかげでデモ曲がないぞ?
とDLしてもないことに悩むことになります。




ダウンロードして、さくさくっとインストール。
あとは、ファイルを開いて、以下の場所からデモ曲を開けばいいです。

Cool Stufファオルダの下にある下記のファイルです。
 AuraQualic-DATA (FL Studio Remix).flp

開くと、踊るFL Chanと、歌詞が表示されます。
あとは、再生するだけ。
イントロがやけに長い・・・ミクの歌い方自体はデモということもあり
そこまですごい調整だ!!というわけでもないです。

Pro Tools 9 クロスアップデートしました

前の投稿でWindows7にProTools8をインストールした記事を書きましたが
PろTools9が出ていることをしって、このたび購入してしましました。

そんなわけで、さっそくインストールしようとしましたが、iLokにランセンスがでない・・・
と困って調べることになったので、簡単に手順を書くことにします。

最初に手順を読んでいれば悩むこともないんでしょうが、わからなかったらしらべるという性格なのです。

1.ProTools9のアクティベーションをWebサイトで行う
 iLokの前に以下のサイトでアクティベーションを行います。
  https://account.avid.com
 ProTools9.0LE クロスグレード・アクティベーション・カードには、この手順が書かれていないというオチ。

 Avidアカウントでログイン
 (クロスグレードの場合、前にアクティベートしているはずなので作成済みかと思います)

2.アクティベーション・コードを入力
 以下のような画面が表示されるのでProTools9.0LE クロスグレード・アクティベーション・カードに
 記載されているコードを入力して、今すぐダウンロードボタンをクリック。
 


3.iLok情報とハードウェア・シリアル番号を入力
 iLok情報には、iLok情報のアカウント(ユーザID)を入力。
 ハードウェアのシリアル番号は、H/Wの背面に貼ってあるシールに書いてあるシリアル番号を入力して続行。



4.iLokにライセンス情報をダウンロード
 今度は、iLokのサイトに接続してログイン。
 http://www.ilok.com/

 そうすると、以下のように新しいライセンスが表示されていると思います。
 (DELETEボタンは絶対押したらだめです。ライセンスがきえてしまいます)

 Download To iLokボタンをクリックするとライセンス情報がiLokにコピーされます。
 これによりProToolsを起動したときに正常に認証できるようになります。

 

5.ProToolsのインストール
 ProTools9をインストール。

6.ProToolsのデバイスインストール
 ProTools9以前のドライバだとだめなので
 CDに入っているドライバ、または、サイトからダウンロードしてドライバをインストール。

 Pro Tools 9用ドライバーのダウンロードとアップデート
 http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?DocId=379411
 
以上で、起動できるかと思います。

あとは、設定の見直しをしてみるといいかと思います。

コンピューター最適化ガイド ? Mac及びWindows [367983]
http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?DocId=367983


Windows ガイド – Windows 7 最適化とトラブルシュート [349411]
http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?DocId=349411

使ってみた感想は、特にProTools8からあまり変わり映えしないというか
見た目も一緒だし、違和感なく使えました。
むしろ、どこが変わったか調べないとわからないレベルですね。