【静画】 MMD選挙のポスター作ってみた(ネル)

「MMD樋口院選挙」タグで盛り上がっているようですので参加してみました。




基本的なネタ
・お前が言うな的な感じ
・DEN2公認ということです。

ただ、DEN2ネタとか、工作員というネルの基本設定が、どこまで覚えてもらえているかというのが不安ですかね。
レンのことが好きな普通の少女ネタ(携帯好き?)って感じに思われてそうな気がしないでもない。

使用したモデル
 キオ式亞北ネル(非本家版) ver.20110101 [物理演算対応モデル]

使用したMME
・Diffusion7(MikuMikuEffect用ディフュージョンフィルタ)
 標準だと効果が効き過ぎるので、Trを0.6にしています。
・PostAdultShaderS2
・AbsoluteShadow(絶対的セルフシャドウエフェクト)
 重いエフェクトらしいけど、静画なら気にしなくていいですね。

【MMD】レア様スカートたくしあげ静画



使用したMME
・XDOF
 レア様にピントをあわせて、背景などはピンぼけにして、レア様を目立つようにしています。
・SSAO/Diffusion
 色合いなどの雰囲気を出すために使用

物理演算はしようせずに、全部、手で設定しています。(静画だとそのほうが楽な時が多い)

モロ見えるより、こういうぎりぎりなほうが妄想力を高められて良くないでしょうか。
といっても、まだまだ精進が足りていませんが、いつか、素晴らしいカットが作れるようになれればいいな。

【MME】武器などのPMXモデルをMMEで追従させる

前にPMXモデルとPMXモデルとくっつける方法として、「【MMD】PMDモデルにPMDの武器を持たせる」の記事を書きましたが、
お手軽に実現できるMMEがありました。

その名は、
MMEでアクセサリ位置に追従するPMD,PMX」 v1.01 by Furia

ざっくりとどんなものか説明すると
PMXのモデルを手軽にアクセサリのように扱えるというものです。

この解説動画に配布先も書いてありました。
[nicolink videoid=”sm14659140″]

では、ハクさんに自動小銃(PKM)を持つ方法を例として説明します。

1.ハクと、自動小銃(PKM)のモデル読み込み

普通に、2つのモデルを読み込んでください。

2.アクセサリに「Alignment1.x」を読み込む


赤青緑のオブジェクトが表示されます。

3.fxファイルの修正

17行目にある、「センター」をPKMのボーン名に変更(PKMにはセンターというボーンがないため、適当なボーンを指定)
修正前:#define ROOT_BONE_NAME “センター”
修正後:#define ROOT_BONE_NAME “PKM”


ボーン名は、この画像で選択されている「PKM」にしています。それ以外でも動作します。


修正箇所は赤枠の部分。

ここでは、「RootAlignment.fx」の中身を書き換えて使用しています。
通常表示の場合の0位置が中心としてアクセサリの角度、スケーリングが反映され
アクセサリの位置に移動します。

ファイル名を修正して保存。(今回は「BoneAlignment_PKM.fx」という名前にして保存しました)


4.アクセサリ(Alignment1.x)をハクのモデルに割り当て

「アクセサリ操作」にて「Alignment1.x」をハクの右手首に割り当て。
こうすることで、自動小銃がハクの右手首に追従することになります。
(fxファイルを割り当てないと追従しないので、次の作業を行なってください)


5.fxファイルの割り当て

3.修正したfxファイル「BoneAlignment_PKM.fx」を割り当て


自動小銃のモデル(pxch_PKM.pmx)にファイルの選択で、割り当てた後の状態です。



このような形に、自動小銃がハクの右手首付近に移動します。



試しに、ハクの右腕を移動させてみると、ちゃんと自動小銃がくっついて移動します。



ちなみにfxファイルは、以下の5種類が同梱されています。
それぞれの違いは、Readme.tx参照。
・BoneAlignment.fx
・BoneOffsetAlignment.fx
・BoneOffsetAlignmentOffsetOnly.fx
・RootAlignment.fx
・RootAlignmentOffsetOnly.fx

6.赤緑青のオブジェクトを消す

アクセサリのTrを0に設定すれば見えなくなります。

あとは、アクセサリの座標をいじって手の位置に合わせたりするだけです。



以上です。
個人的には、ダミーボーンをモデルにつけておいて、アクセサリをそのダミボーンに連結させたほうが手軽に微調整できていいかなと思ったりもしています。

【MME】フィギュア風質感エフェクト を試してみた

紹介動画はこちら。
[nicolink videoid=”sm18524733″]

配布場所はビームマンPのサイト
ビームマンのエフェクト置き場
http://www43.atwiki.jp/beamman/

さっそくダウンロードして試してみました。

使い方は同梱されている簡易説明書.txtを参照。

今回はおまけでついていたFigure_魔理沙低反射材質用.fxを使いました。

他のMMEは、下記を使用しています。
・SSAO
・デュエーションフィルタ
・GodRay


魔理沙のフィギアを見つめるアリスな感じ。
アリスのサイズを10倍にして撮影しました。


魔理沙の全体。
フィギアに見せようとすると光のあて方も大事ですね。

おもしろいエフェクトですよね。
本当にフィギアみたいです。

パラメータによって色々と調整できるようなので、さらにフィギアらしい感じに仕上げることも可能なのかもしれません。

エッジを0.3にしていましたが、0に設定して、再調整していました。
あまりかわらなかったかな?


【MME】マスタースパークエフェクトが配布されてたよ

ビームマンPがマスタースパークエフェクトを配布していたので、早速ダウンロードしてみました。
ダウンロードURLは、以下の動画の作者コメントに記載されています。
[nicolink videoid=”sm18012896″]


使い方はいたってシンプル、MasterSpark.xを読むだけ。
あら簡単。

こんな感じになりました。
とはいっても、静止画だとつまらないですね。




gifにしてみました。
こんな感じで色が変わって綺麗な感じです。

ただ、背景を読ませるとマスパが透明になったりするのでアクセサリの描画順序を変更してみたりといろいろやってみたりしました。
マスパより先に描画しないとだめなのかな?

さて、問題は、どこでこのエフェクトを使うかですね。
魔理沙を使う時があるのだろうか・・・